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  • 秋彼岸会法要終わって

    秋のお彼岸会の法要が終わり、昨晩は「お寺でボディメイク」が本堂で行われました。 参加者からの要望があり皆で坐禅を行じましたよ。 秋の夜のしずけさに、自らのからだの重みを感じる時間でした。 彼岸中、お参りに来る方、相談に来 […]

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  • 「50年後、皆さんはいくつでしょう?」

    「50年後、皆さんはいくつでしょう?」 昨日の法事終わってお参りの方に尋ねました。 「その時は50回忌。私は90歳…ぎりぎり生きているかもしれない。 120歳の方もいれば130歳という方もいるかもしれない(笑)。 おそら […]

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  • 一周忌はなぜ「めでたい」?

    一周忌のことを別名「小祥忌(しょうじょうき)」ともいいます。 三回忌は「大祥忌(だいじょうき)」。 お坊さんの世界でも、そのように言う、というだけでなぜそのように言うのかまでは教えられない。 亡くなって一年でなぜ「すこし […]

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  • 北海道新聞に掲載されました

    お寺を会場に月1回開催している「地域食堂まんまる」さんの活動が北海道新聞に掲載されました。 先行き見えない社会だからこそ、 地域で、共に、支え合う大切さを感じます。 たった一度のボランティアでも、 わずかな食糧も、 地域 […]

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  • 素敵な絵が届きました☆

    毎月お寺で開催している「地域食堂まんまる」。 その利用者のお子さんから素敵な絵が届いていました☆

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  • 北海道新聞夕刊 みなみ風に掲載されました!

    先日行われた「寺こや自然塾2020」の様子が、 北海道新聞夕刊 地域情報版 みなみ風(2022年8月30日)に掲載されました! ととのっていて、なんだかいい写真!  

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  • 自分の体の重みをかんじる

    身体をすっかり地面になげだすと、 自分の重みが感じられる。 お拝(はい) ―両手・両足・頭を地面につける 五体投地とも呼ばれ、 お寺での礼拝の基本的な作法です。 「ワタシが」と思っている心と体を、 地面のかたさに、重力に […]

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  • お盆が終わり、梅を干す

    お盆が終わり、住職は梅を干しました。 本堂の軒下を抜ける風はすずしく、 あっという間に秋のふぜいです。

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  • 寺こや自然塾2022 無事終了

    「寺こや自然塾」無事終了です! 今年で13回目となる寺こやですが、本年もたくさんの参加者とスタッフに支えられて開催することができました。 コロナのため、7月から8月に延期し、 一泊を日帰りに変更し、 さらに、第7波の最中 […]

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  • お盆が終わり秋風が吹き

    今年のお盆もお仕舞いです。 暑い暑いといい乍ら、 夜風がすずしくなってきました。 今日はお盆の法要。 雨の中、たくさんの方がお寺に足を運んでくださいました。 コロナ禍でお斎(おしょくじ)を出せませんが、 代わりに「ちいさ […]

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  • 互いの手をとり腕を支える

                    昨日はお盆の墓参り。 ご先祖を迎える最初の日。 たくさんの人がお墓にお花をお供えして帰るのを見ました。 たく […]

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  • お経の意味

    9歳になる息子が般若心経を覚えようとしているがなかなか覚えられない。 口に出して読んでないからだ。 どうしても覚えようとすると目で見てアタマで覚えようとするが、 ことお経に関しては知識のように覚えるのではなく、 口や体で […]

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  • 祖父母の墓参り

    数年ぶりに祖父母の墓参りに行ってまいりました。 香華を供え子どもたちとともに手を合わせ、 短い経を唱えます。   お墓参りに来ると、 他の人がお花を供えているのを見ます。 風でなかなかつかない線香になんとか火を […]

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  • 仏教は “Non-Style Style“

    仏教は “Non-Style Style“ だよ。 と言っていたお坊さんの友人がいます。 「ノンスタイル スタイル(型なき型)」 格好つけた言い方ですが、言い得た言い方です。   よく言われる「あるがまま」と同 […]

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  • 今やらないで、いつやるのか

    葬儀から帰ってくると住職が遠くで作務をしているのが見えた。 お参りがつづいていた後だったので、 見て見ぬふりをしようかと思ったが、 境内のベンチに両手の荷物を置き見に行ってみる。 墓地と本堂との間の道に、コンクリートの平 […]

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  • 人を優しい気持ちにさせる、姿勢

    「来週土曜日の学園祭のために練習したい」 という高校生が昨日、 お寺にあるピアノを弾いていた。 去年、私の同級生の母親から寄贈されたピアノだ。 お寺の玄関にあるだけで、この一年さまざまな人に弾いてもらっている。 ある人は […]

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  • ちいさなお経

    おとといの朝、雨降りの本堂の濡縁を拭こうと思って雑巾をもって端に行くと、うずくまった茶色いものがある。 (死んだすずめ) と思ってじっと目をこらすと、 うっすら目をあけて、 ひん、ひん、 と力なく鳴いている。 上を見ると […]

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  • 布施というは、むさぼらない

    お寺で毎月無料で食品を配布する活動をしている「地域食堂まんまる」にはいろんな方が手伝いに来られています。 高校生や中学生、小さな子どももいれば、 郵便局につとめる人もいるし、 退職された人、 先生、それこそ、受け取りにく […]

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  • ニオウとガオウ

    「仁王さまは、ニオウとガオウなの?」 9歳になり親も知らないような知識をつけてきた長男が、 こんな質問を。 「…?どういうこと?」 という私に、 「仁王像は二体あって、片方はニオウ、もう片方はガオウ」 子どもらしい勘違い […]

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  • 本堂の濡れ縁を拭く。

    本堂の濡れ縁を拭く。 半分外である場所ですから、 すぐ汚れるし軒先の雀の巣からは毎日落ちてくる物がある。 そもそも範囲も広いし、 腰を屈めて拭く姿勢は、不惑のわたしにはなかなかきつい。 (綺麗になってる…気がする) (意 […]

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