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松に古今の色無し

朝、お参りに行く前、松の葉が雨露でキラキラと光っていました。

他の草木は葉っぱを落とし茶色くなっているところに、松だけは常に青々として美しい。

ずっと青い葉であるのかと思えば、木の根元にはたくさんの茶色い葉が散乱しています。

ずっと同じ色、ということは生まれ変わり死に変わりを絶え間なく行っていることなんですね。

早朝、雨露に濡れ青々と光る松の葉。

雪積もる前の冬の朝はひりりと冷たく。地蔵堂の屋根から雨だれがぽたり。

お檀家の佐々木さんより百人一首の寄贈。子どもが集まった時に遊んでくださいと。ありがたいです。

現在、子どもとお風呂で百人一首を覚えていますが。まだ三首目。しかも、じっさいの札は…読めないー。不勉強です。練習します。

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